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なぜEpta.でお粥?

  • Shizu.
  • 18 時間前
  • 読了時間: 3分

Epta.では、

3つの領域(わかりやすく言えば衣食住)で

プロダクト展開することは決めていました。


でも、

「食」の一番最初のプロダクトが

『お粥』になったのはなぜか?



それは、ある日の直感。



化粧品の展示会に行ったある日。


別フロアの食分野のブースをまわっていた時。


まったく関わりがないはずの、

とあるブースに引き寄せられました。


それが、

お粥のレトルト商品の工場ブース。


「あ、お粥をつくるんだ」


突然、その言葉が頭に浮かんだんです。



食事指導のメニューを出したり、

食品の物販をしたことはあります。


でも自分が食の商品を作ったことはありません。


でもEpta.のプロダクトは「お粥」だ。


その感覚は、とてもはっきりしていました。


とはいえ、あまりに突然すぎたので


「わたし本当にお米を扱うのかな?」と

訝る自分もいます。


ピンとこなかったり、

違和感があったらやめればいい。

ちょうどお米のシンポジウムが数日後にあったので、

聴きにいってみました。


いろんな分野の方が登壇されていて、

どの話も興味深く、

どんな形であれ、

端っこのほうでもお米に携わりたいなと思いました。


そして最後、

そこで耳にした言葉が、

すんなりと自分ごととして

身体に入ってきました。


「お米やお酒は、神様に通じるもの」



とはいえ、

現実的にはどう進むのか?

まずはお米を手に入れなければいけません。


お米農家さんのツテは0でした。


でも直感に従うならば、

動き出すと自ずと縁はやってくるだろう。


伊勢神宮の近くのお米とかだったら

最高なんだけどな。

それはさすがに贅沢な話かな・・・


まあ、形になるのは半年後くらいかな?



お米はあっという間にやってきた。



お友達に、

Epta.ジュエリーのお披露目会のご案内をしたときのこと。


「次は、お粥をやろうと思っているんだ。」


そんな話をしました。


まだお米農家さんとのつながりもないんだけどね。

でも、動いたらきっと繋がる気がする。


そんなことを話していたら、

「叔父がお米を作っているよー」

と返ってきました。


その時、彼女はちょうど帰省中。


「え、伊勢神宮の近くじゃなかった!」

「そうだよー」


これは深夜に大いに盛り上がった!


でもまだまだコメ不足の雰囲気も引きずっていたころ。


「近いうちに聞くだけ聞いてみるよー」

と言ってくれて、


こちらも、

「まだ何にも形になってないから、まずは様子だけ…」

とお願いしました。



翌日、お友達から連絡が来ました。


「ちょうどおじさん来て、

 お米あるって。

 張り切ってもう持ってきてくれた!」

と。


お友達の手元に、半俵のお米と資料が

既に届けられていました!


「24時間たってないのに宇宙すご!」


ってお友達は笑ってました。


さすがに

これはもうやる道しかないな!って

誰でもなります。


そうやって始まった「お粥」のプロダクトづくり。


→続く。









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